About

JPACとは

JPACとは

日本プライバシー認証機構(JPAC)は、アメリカ発の第三者認証TRUSTeの国内唯一の認証付与機関として、2001年に活動を開始しました。
専門性をもつ第三者として企業の個人情報保護対応を審査する「第三者認証制度の運営」、専門人材を育成する「資格制度」、 組織の体制整備を支援する「コンサルティング」など、我が国の個人情報保護、プライバシーガバナンスの基盤づくりを支援しています。
JPACの使命は、組織が適切に個人情報を保護し、消費者に信頼され、個人が安心して情報を預けることができる社会を実現することです。

JPACのミッションと事業

JPACは「消費者と事業者の信頼の中心に」をミッションとして、主に3つの事業を通じて適切な個人情報保護対応を推進しています。

  • 1

    第三者認証制度の運営(TRUSTeの日本唯一の認証付与機関)

    JPACは、アメリカ発の個人情報保護第三者認証制度であるTRUSTeの日本版制度を統括運営する唯一の機関であり、以下のような役割を担っています。

    • 認証基準の策定
    • 審査・コンサルティングの実施
    • 外部審査機関の認定
    • 認証後の調査

    信頼性を支える制度の全体管理を担っています。

  • 2

    専門人材の育成(研修付き認定資格制度の運営)

    JPAC認定資格ラインナップ

    組織の個人情報保護体制を支える人材を育成するため、体系的な研修付き資格制度を運営しています。

    • CPA

      認定CPA(個人情報取扱従事者)資格

    • CPP

      認定CPP(個人情報管理者)資格

    • CPO

      認定CPO(個人情報保護最高責任者)資格

    • JCPC

      認定JCPC(プライバシー・コンサルタント)資格

  • 3

    組織の個人情報保護体制構築の支援(コンサルティング)

    企業の個人情報保護体制、プライバシーガバナンスの構築や運用改善を支援するサービスを提供しており、組織の個人情報保護体制を実務レベルで強化する支援を行います。

    • 個人情報保護法と現状とのギャップの分析
    • 個人情報保護法が定める義務全般への支援
    • 特定の項目に限定した支援
    • 従業員教育

JPACが大切にしている
3つの価値

  • neutrality

    中立性

    Neutrality

    事業者と利害関係を持たない独立した第三者の立場から、公正な審査・認証や研修を行います。

  • expertise

    専門性

    Expertise

    法律・技術・運用の知識を備えた専門チームと認定審査機関により、時代に合わせた基準と運用を提供します。

  • framework

    信頼の構築

    building trust

    第三者認証や認定資格を通じて組織や個人の信頼を可視化し、事業者とユーザーの信頼関係の構築に寄与します。

TRUSTeとの関係

JPACは、アメリカ発の個人情報保護第三者認証制度「TRUSTe」の日本における基準策定・認証付与を行う唯一の機関です。

JPACが提供するサービス

  • TRUSTe

    TRUSTe認証サービス

  • 各種研修付き資格制度

    各種研修付き資格制度
    CPA/CPP/CPO/JCPC

  • プライバシーコンサルティング

    プライバシー
    コンサルティング

  • 企業向けセミナー・勉強会

    企業向け
    セミナー・勉強会

  • プライバシーコンサルティング

    認証企業・資格者向け
    サポート

JPACのビジョン

私たちが目指すのは、
「組織が適切に個人情報を保護し、消費者に信頼される社会」
「個人が安心して情報を預けることができる社会」です。
3つの事業を通じて事業者とユーザーの信頼を構築してまいります。

JPACのビジョン